☆ヘアクリニックサロンモンブラン☆

 モンブラン代表 横山と申します。

もうすでにモンブランをご利用になられている方も、これからモンブランをご利用になるか迷っているかたにも

モンブランというヘアサロンにはどのような商品、サービス、技術があるのかを発信していきたいと思います。

 

モンブラン代表 横山  

現在北山田F店(2F)にて勤務

 

まずは簡単に経歴から

1979・・・・千葉県で生まれる

       中学・高校と野球部で坊主

1997 4月・・・・高校卒業後、東京都練馬区に引越(叔父の家に下宿)し、経営情報学の4年生の専門学校に入学

1998 3月・・・・プログラム言語に挫折し専門中退

      学歴もなく、下宿先にも住めないので寮がある就職先を探しとらばーゆに載っていた美容室に就職

1998   9月・・・・通信教育で美容学校に入学 入学金を上司に借金し、天引きで返済。

2000  4月・・・・・最初の勤め先を退社し、憧れの原宿の有名サロンに就職

       毎日朝営業前に練習、営業後に練習、上司に仕事からはずされ、落ち込み、夢を支えに

      給料12万でがんばる毎日。(昼飯は毎日250円のコンビニ弁当)

2001  10月・・・・・最初勤めてた上司が独立し、スタイリストとして転職

       250円の弁当はもう食べたくないと、奮闘。1年間でそのサロンの指名、売上NO1になる。

2005 5月・・・・・モンブラン独立 北山田店

2006 2月・・・・・ふれあいの丘店 出店

2008 4月・・・・F店出店   

   

  −−−−−現在ーーーーー

F店に勤務してます。

  

 

 

 

  

 

  

  

 

 

 

 

  

 

 

美容師 伝家の宝刀 カットへのこだわり

カットへのこだわり・・・・・・・・・

育てて貰いました。

今まで担当させて貰ったお客様に。いろんな仕事に当てはまると思うのですが、経験こそが人を成長させるのではないで

しょうか。美容学校で筆記試験の点数が良かったとかではなく、スタイルを切って切って切りまくる。切った数だけ発見が

あると思います。

ところでカットへのこだわりなんですが、基本的には『固定観念を持たない』。がこだわりです。

自分の狭い許容範囲で決め付けない。あるいは要求を拒絶しないで要求を汲み取る。

カットとは、人間の一部を切っていく作業ですから、相手の要望を限りなく再現する努力をするものだと思っています。

ヘアサロンは単発的な場所ではなく継続的な付き合いの関係だと思っているので、まず信頼されることが重要だと考え

ます。

一番大切にしていることは、喜んで貰うこと。そのツールとして僕たちはカットという技術を選んだのです。

気に入って貰えれば一生のお付き合いになるだろうし、そうでなければそれまでになってしまう。

人間ですから、全ての人とうまくいくなんてことはありえません。人数だって限られます。相性もあります。

ですが、信頼して貰えたら生涯の付合いができる。こんな仕事ほかにありません。

カットってすごい仕事だとつくずく思います。

ブラントカット・・・・

ウエットの状態で髪を切っていく事を指します。まず皆さんがいつも美容師に髪を切ってもらっているときの技法です。

ブラントカットはヘアスタイルのベースを作っていく上でとても重要な役割にあります。ここでのこだわりはなんといっても『なじみ』です。頭の丸みに馴染ませる、切り口を滑らかになじませる、形を人物に馴染ませる。どこかに違和感を感じるということは馴染んでいないと言う事です。

はさみで髪を切るときに直線的には切りません。曲線的に切っていきます。そうすることでカットラインが体の曲線にフィットし、しっかりしたつながりの中に柔らかさが生まれていきます。

もう一つ重要なポイントは、はさみを持っていない『手』です。はさみで切ることだけではなく、左手の髪の引き出し方というのはヘアスタイルを構築していく上でとても大切な役割があります。ここでフォルムを創ったりアウトラインを創ったりレイヤー、グラデーションなどを入れていきます。

毛先までしっかりグラデーションやレイヤーを入れていくことで、毛先は馴染はさみでしっかり切っているのに決してバッツリした切り口にはなりません。

しっかりとしたヘアのベースとなるブラントを構成ながら切ったヘアスタイルはカットの持ちが良く、伸びてきても毛先はパサつかずになります。

全体360°からみたフォルムに一貫性のある髪の流れ、つながり、動作した瞬間の髪のゆれかたなどをトータルにデザインし、ヘアスタイルとして落とし込むことをこだわりとして持っています。

ドライカット・・・・

髪を乾いた状態(自然の状態)でカットしていく技法です。

僕の場合はエフィラージュカットという技法でドライカットしていきます。ブラントカットは線でカットしていくのに対しエフィラージュカットは髪を1本1本『点』でカットしていく技法です。その切り方ははさみが羽のように開閉してさながら『彫刻』のように削るカットとでも言うのでしょうか。

通常のカットでは出せない軽さや、『なじみ』を出すことができます。

これらの技法をケースバイケースに使い分け、ヘアスタイルを造っていきます。

あなたに似合う髪型、それは長さや形にとらわれずに、あなたがなりたいイメージを要望してくれれば、僕はそれをあなたのヘアスタイルに落とし込みます。

つまりあなたに似合う髪型とはあなたがなりたいイメージです。

似合わせることが美容師の仕事だというこだわりを持っています。

パーマへのこだわり

パーマという技術

パーマへのこだわり・・・・

 

髪を一段と華やかにさせることができるパーマ。デジタルパーマ、エアウエーブ様々なパーマの機械や薬剤が登場し、最近は本当にパーマの革命的な変化を感じています。

パーマをただかけるではなく、パーマをかけながら髪質までも改善できるようになったからです。

たとえば硬い髪質の人は髪をやわらかくさせる柔軟作用のある成分を一緒に反応させやわらかさのある髪質に変化させることができますし、ねこっけの人にはハリやコシをだしながらかけていくこともできるようになりました。

華やかさのあるウェーブ系のパーマ、エレガントな落ち着きのある巻髪風などどんな長さにもパーマという技術はカットだけでは表現できない動きや流れ、まとまりなどを出すことができます。

ヘアスタイルをデザインしていく上で『パーマ』という技術は90%の人に必要だと思います。

髪質を向上させてパーマをかける。まさに理想のパーマができるようになってるのですから。

ぜひご相談ください。